当サイト「今日も、たよっていい。」にお越しいただき、ありがとうございます。
はじめまして、管理人の「たより」です。
私は現在、夫と子ども1人の3人家族で暮らしています。
元々は会社員でしたが、子どもを生んだときに仕事から離れ、長らく家を守ることに専念していました。パワーがなく、立ち回りもあまりうまくできる方ではなくて、仕事と育児、家事、全部できる自信がなかったんです。
でも、子どもが大きくなってきて日中の時間に余裕ができてきたので、再び外へ働きに出ることにしました。
でも、夕食づくりが負担に感じ始めたんですよね。最初は平気だと思っていたんですけど、家へ帰ってから夕食を作るというのを繰り返す内に、だんだんしんどくなってきました。
じつは正直に言うと、ずっと前からごはん作りは得意じゃなかった。献立を考えるたびに頭が重くなって、作っても家族の食が進まないと「また失敗した」と落ち込んで。自分の味付けに自分で飽きても、逃げ場がない。スーパーへ買い物へ行っても、落ち込んだ気持ちを引きずって、何を作ったらいいか、何を買ったらいいか、立ち尽くして動けなくなることもありました。
働き始めてから気づいてしまったんです。いつも常にごはんのことをうっすら頭の隅に置きながら生活していたことに。
ごはん作りって、台所に立っている時間だけじゃないじゃないですか。家族の好みや体調のこと、季節のこと、冷蔵庫や食品ストックも考えて献立を立てなきゃいけない。予算には限りがあるし、自分の料理の腕もそこまで高くはない。でも、家族には毎日あたたかい食事が並んだ食卓に座ってほしい。(そして自分もおいしいものが食べたいし。)
久しぶりに仕事に出てみると、頭の隅にこんなことを置いておく訳にはいかなくて。だから、仕事以外の時間でこれらを何とかしなくてはいけなくなったんです。
そんな毎日の中で、宅食と出会いました。
献立も買い物も考えなくていい。
「頼ってもいいんだ」と気づいたとき、夕方の気持ちが少し軽くなりました。
このブログでは、実際に使ってみた宅食サービスの正直なレビューや、献立疲れを手放すヒントをお届けしています。
同じように感じているあなたに、「今日も、たよっていい。」と伝えたくて書いています。

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