「わんまいる、気になってはいるけど……定期を始めたら、やめたくなったときに大変なんじゃ?」
申し込む前から“やめるとき”のことが頭をよぎってしまう気持ち、すごくよくわかります。
わたしも、初めて宅食の定期を申し込むときは同じことを考えていました。「電話で引き止められたらどうしよう」「フォームがわかりにくかったら面倒だな」と、なかなか踏み出せなかったんです。
でも実際にわんまいるを使ってみて、解約の画面まで一通りたどってみたら、思っていたよりずっとシンプルでした。
この記事では、わたしが実際に操作した画面をお見せしながら、解約の手順をひとつずつ解説していきます。あわせて、「解約」だけじゃない「休止」「スキップ」という選択肢もご紹介します。これを知っておくと、ぐっと気持ちが軽くなりますよ。
まだ申し込み前で「始め方から知りたい」という方はこちら
わんまいるの解約を不安に思っていませんか?
宅食サービスは、続けてみないと自分に合うかどうかわからない部分もありますよね。だからこそ、「合わなかったらすぐやめられるのかな」という“出口の安心感”は、始める前にいちばん確認しておきたいところだと思います。
「定期はやめづらい」という心配について
定期購入と聞くと、「一度始めたら、しばらく抜けられないのでは」というイメージを持つ方も多いかもしれません。過去に、電話でしか解約できなかったり、何度も引き止められたり……という経験があると、なおさら身構えてしまいますよね。
わんまいるの場合は、定期購入の解約や休止の手続きを、マイページから自分で進められるようになっています。誰かと話さずに、自分のタイミングで操作できるというだけでも、気持ちはずいぶんラクになります。
解約と休止の違いを整理
ここで、よく似ているけれど意味の違う2つの言葉を整理しておきます。
| 解約 | 定期購入そのものをやめること。今後の自動お届けがなくなります。 |
| 休止 | 定期は残したまま、お届けだけをしばらくストップすること。あとから再開できます。 |
誰かと話さずに、自分のタイミングで操作できるというだけでも、気持ちはずいぶんラクになります。
「やめる=解約」しかないと思っていると身構えてしまいますが、実は“ちょっとお休み”という選び方もできるんです。この違いがわかると、ずいぶん気がラクになりませんか?
わんまいるの解約手順【画像つき】
わんまいるの解約は、電話か問い合わせで対応しています。電話での解約は、解約専用回線があるわけではありませんので、わんまいるサポートセンター0120-548-113へ電話をかければOKです。
問い合わせは、メールで対応をしてくれます。今回、実際に私が解約をしたのも、メールでの問い合わせからでした。
それでは、実際の問い合わせから解約(メール対応)の流れを画面つきで見ていきましょう。わたしが操作したときの様子をもとに、ステップごとに解説します。
STEP1 マイページにログイン
まずは、わんまいるの公式サイトからマイページにログインします。登録時に登録したメールアドレスとパスワードを入力すれば、すぐに入れます。


STEP2 問い合わせから解約のメッセージを送る
ログインしたら、画面右上3本線のメニューをクリックします。このメニューの中から「問い合わせ」を選択します。

STEP3 問い合わせ内容を入力
問い合わせ内容を入力する画面に遷移します。こちらに必要項目を入力します。
- 名前
- フリガナ
- メールアドレス
- 問い合わせ内容(全角300文字以内)

問い合わせ内容の「件名」は、「その他お問い合わせ」を選択します。問い合わせ内容は、解約したい旨と解約理由を書くと良いでしょう。
文章をまとめるのが苦手だという方は、ChatGPTなどAIに頼むとちょうど良い文章を作ってくれますよ!参考までに、私が今回入力した文章をご紹介しますね。
いつもお世話になっております。
現在利用しております食サービスについて、解約をお願いしたくご連絡いたしました。
商品自体には満足しておりましたが、現在の生活状況や家計の見直しにより、継続が難しくなったため、今回解約を希望しております。
お手数をおかけしますが、解約手続きについてご対応をお願いいたします。
必要な手続きや確認事項がありましたら、ご案内いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
STEP4 完了の確認
問い合わせメッセージを送ったあと、しばらくすると「わんまいる」から完了を了承したメールが届きます。このメールが届けば終了です。

ここまでで、解約の手続きはおしまいです。電話や問い合わせでしか解約を受け付けていないと身構えた分、思っていたより、あっさり終わったのではないでしょうか。
解約じゃなく「休止」という選択肢
「やめるほどじゃないけれど、ちょっとお休みしたい」。そんなときに頼れるのが、休止とスキップです。完全にやめてしまう前に、こちらの選択肢も知っておくと安心ですよ。
「忙しい時期が落ち着くまで、少しお休みしたい」。そんなときは休止が向いています。定期は残したまま、お届けだけをいったんストップできるので、また頼みたくなったときにゼロから申し込み直す必要がありません。生活のリズムが変わりやすい時期にも、心強い選択肢です。
解約?休止?迷ったときは・・・
迷ったときの目安としては、「もう続ける予定はない」なら解約、「またそのうち頼みたい気持ちはある」なら休止やスキップ、と考えるとわかりやすいです。いきなり完全にやめてしまう前に、まずは休止やスキップで様子を見る、という選び方もできます。そのときの自分の状況に合わせて、無理なく調整できるのがうれしいところですね。
解約前に確認しておくこと
手続き自体はシンプルですが、ひとつだけ気をつけておきたいのが“タイミング”です。ここを押さえておくと、あとから慌てずにすみます。
次回お届けの締め日に注意
定期のお届けには、「この日までに手続きをすれば、次回分から反映されます」という締め日があります。締め日を過ぎてしまうと、次回分はすでに準備が進んでいて止められないことがあります。「やめたつもりだったのに、もう1回届いてしまった」とならないよう、お休みや解約を考え始めたら、早めに手続きしておくと安心です。
通常商品の注文、または定期便の初回お届けは、注文当日の問い合わせセンターの営業時間15時迄受付が可能です。
2回目以降の定期便については、次回のお届け6日前迄に受付が可能です。
| 締め日や解約の条件は変わることがあります。手続きの前に、最新の情報を公式サイトで確認してくださいね。 |
解約後に再開はできる?
「一度やめたら、もう二度と頼めないのかな」と心配になるかもしれませんが、また利用したくなったら、あらためて申し込むことができます。もし「またそのうち頼むかも」という気持ちが少しでもあるなら、解約ではなく休止を選んでおくと、再開のときの手間が少なくてすみます。
ちなみに、毎回自分のペースで頼みたい方には、定期ではなく“都度購入”という方法もあります。都度購入なら定期の縛りがないので、「気が向いたときだけ」「試しに1回だけ」という使い方もできますよ。
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宅食選びに失敗したくないという方におすすめ!失敗しないための5つの軸と、暮らしのタイプ別の選び方を記事にまとめました。
まとめ:解約も休止も自分のペースでできる
ここまで読んでいただいて、いかがでしたか。「定期=やめづらい」というイメージが、少しほどけていたらうれしいです。
わんまいるは、解約も休止もマイページから自分のタイミングで手続きできて、しかも「1回だけお休み」「しばらくお休み」と、状況に合わせた選び方ができます。だからこそ、「合わなかったらどうしよう」と構えすぎなくても、まずは気軽に試してみていいと思うんです。
無理なく続けて、必要なときはちゃんと休める。そんなほどよい距離感で付き合えるのが、わんまいるのいいところだなと、わたし自身も感じています。あなたの暮らしにも、ちょうどいい形で取り入れられますように。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。






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